会長よりご挨拶

第52代会長 数野 庸
甲府西ロータリークラブ会長テーマ
奉仕の手をさしのべよう
 

 2025~2026年度甲府西ロータリークラブの会長に就任ました数野です。

 甲府西ロータリークラブで、最年少で就任することになり、とても身が引き締まる思いで52期をスタートしました。微力ながら会員の皆様のお力をお借りして甲府西ロータリークラブを盛り上げていければと思っております。

 2025~2026年度国際ロータリーのマリオ・セザール・マルティンス・デ・カマルゴ会長は「UNITE FOR GOOD」というメッセージを掲げられました。困っている人に奉仕の手を差し伸べていこう。それには会員増強・継続性の重要性・パートナーシップの力・次世代へつなぐロータリーを重点に置いております。3年間の目標2年目となり、さらに発展すべく継続性を重要視しております。そして、ロータリー以外の団体、ゲイツ財団・WHO・UNICE|EFなどの団体と協力してポリオ根絶を目指していきます。ロータリーの価値観を共有し、世界でよいことをするロータリーの力を拡大させていきます。

 国際ロータリー第2620地区 稲葉雅之ガバナーは「親睦からの笑顔で奉仕」というテーマを掲げました。奉仕をするには会員同士の絆が大切です。それには会員同士の親睦が大切とのことです。また、笑顔が多い場所は多くの人が集まります。楽しいロータリー活動をしているところにはたくさんの人が集まります。それが会員増強につながります。稲葉ガバナーは12のテストを掲げ、これに照らして委員会活動を行うとのことです。そしてロータリアンの共感~目的や方法に対する関係性~を明確にし、目的に対して課題を捉え、有効な方法をもってともに行動していくとのことです。

 これを念頭に置いて、甲府西ロータリークラブ第52期テーマを「奉仕の手をさしのべよう」としました。地域の課題を見つけ、その課題に対してロータリアンが、何ができるのかをしっかりと考えていきたいと思います。また、ロータリークラブが行政だけでなく地域で活動する団体と協力して困っている人に奉仕の手を差し伸べていきたいと思います。引き続き地区補助金を活用させていただき、新しい試みをしたいと考えております。各委員会が委員長をはじめとし、責任もって活動をしていただきたいと思います。また次につながるロータリーとして、戦略計画委員会が策定した目標を遂行できるようにしたいと考えております。

 甲府西ロータリークラブの更なる発展ため、理事・役員・委員長・会員・事務局が一丸となって活動をしたいと思います。そのためにはロータリアンが協力して多くの仲間を増やして楽しい奉仕活動が出来ればと思います。ぜひとも52期がよりよいロータリー活動が出来ますように皆様のご理解とご協力をお願いしたいと思います。